膝が疲れてる…そんな時はストレッチで解消!

膝が疲れてる…そんな時はストレッチで解消!

膝が疲れてる…そんな時はストレッチで解消!

 

ときどき「立ち仕事で、膝に疲れは感じているけれど、今のところ痛みはほとんど感じないから大丈夫」などと、膝の疲れを軽く見ている人がいます。実は、膝の疲れを軽く見てはいけません。

 

 

膝の疲れは痛みにもつながる!?

 

膝の疲れがひどくなると、ついつい不自然な姿勢や膝周りの筋肉の衰えにつながります。以下を行っている自覚があるなら要注意です。

 

  • 重心をずらして立つ
  • 無意識のうちに膝を使わないようになる
  • いつも同じ手で荷物を持つ

 

これらが膝の痛みにつながってしまう可能性があるからです。

 

 

膝の疲れはその日のうちにとろう!

 

その日に溜まった膝の疲れは、その日のうちにとっておきましょう。

 

膝の疲れをとるためには、太ももを伸ばすストレッチがおすすめです。太ももを伸ばすことで、膝周りの筋肉も自然な形でストレッチされるので、無理なく疲れがとれるのです。

 

1.うつ伏せになり足を上げ動かす
入浴後、床の上にうつぶせになります。両足を上に上げて、左右交互にお尻にかかとを当てます。これも立派なストレッチです。

 

勢いをつけて膝を曲げるのではなく、ゆっくりとやさしく曲げましょう。手で足首を持ってでも、なるべく「かかとをお尻につける」というところまで曲げましょう。肩の力は抜いてください。

 

2.10秒止め、元に戻す
しっかりとひざを曲げたら10秒静止して、その後、膝を元通り戻す、これを左右ともに5回ずつ行いましょう。息を吐くことと、ストレッチしているところを意識してください。

 

 

かかととお尻の間が離れている人は要注意!

 

このストレッチで、「手を使って膝を曲げても、お尻まで10センチ以上離れている」という人は要注意です。膝の疲れが溜まりすぎて、膝関節がかなりこわばっています。

 

このストレッチを「毎日、左右各10回」まで増やしてみるのがおすすめです。即効性はありませんが、毎日コツコツと続けることが大切になります。