寝る前に実践!ベッドでできる簡単体操

寝る前に実践!ベッドでできる簡単体操

寝る前に実践!ベッドでできる簡単体操

 

膝の痛みが気になる人は、基本的に「関節と筋肉がガチガチ」になりやすいものです。ガチガチの関節と筋肉を寝る前にほぐしておきましょう。寝ている間に、新陳代謝や血行の促進にもつながります。

 

寝床についたら「足ほぐし体操」の習慣を身につけましょう。膝の痛みの予防・改善にとても有効な方法です。

 

 

寝床でできる、足ほぐし体操

 

1.仰向けに寝て膝を立てる
まずはあお向けに寝て、片方の膝を立てます。 この時、立てる膝の角度は90度以上しっかり曲げて下さい。

 

2.かかとを10pほど浮かせる
そして、もう一方の足は伸ばした状態のまま、かかとを寝床から10pほど浮かせます。つま先はピンと伸ばさず、あくまで上を向いたままにするのがポイントです。

 

3.浮かせた状態を5秒キープ
かかとを寝床から浮かせた状態で5秒静止し、ゆっくりおろしてから数秒休みます。またかかとを浮かせて5秒静止、これを10回やったら左右の足を交代しましょう。片方の足でも同じように10回行います。

 

 

足ほぐし体操の効果を高めるポイント

 

この足ほぐし体操の効果を高めるために、「足をおろして数秒休むときに、深い呼吸を意識する」ことがポイントです。

 

足を上げるときは力が入って、呼吸を止めがちになります。足をおろしたときは、しっかりと呼吸します。このメリハリが、ほぐす効果を高めます。

 

左右の足でこの体操が終わったら、あお向けで深呼吸をしましょう。目は閉じて手足は楽な状態にするとよりリラックスができるので、自分の楽な体勢を取ると良いでしょう。

 

リラックスした状態だと深い眠りにつけますし、一石二鳥なのでおすすめな体操です。