膝を守りたい!足首やかかとを簡単に鍛える方法とは!?

膝を守りたい!足首やかかとを簡単に鍛える方法とは!?

膝を守りたい!足首やかかとを簡単に鍛える方法とは!?

 

人間の身体はとても素直に出来ていて、どこか身体の一部分が悪くなると、必ず他の部分がかばって働くようになります

 

腰を痛めてしまうと、まずは膝が腰のカバーに入ります。次にその膝まで痛みが出始めてくると、足首やかかとなどでカバーをして膝を守るように働きます。ですので、足首やかかとを鍛えるということは、とても大切なことなのです。

 

 

足首やかかとを簡単に鍛える方法とは

 

足首やかかとを簡単に鍛える方法とはどんなものなのでしょうか?ここでは4つの方法をご紹介します。

 

1.先立ちでウォーキング

前に歩く時も後ろに下がって行く時も常に爪先立ちで歩いて、かかとをなるべく地面につけないという方法です。

 

効果として、この歩き方はふくらはぎと足首の筋力を維持向上させる働きがあります

 

特にこの動作訓練だけでも1週間続けるだけで、ふくらはぎが盛り上がるくらいの効果が体感できると思います。そして何よりもふくらはぎの血流が良くなって足をつったりすることが少なくなります。

 

2.かかと立ちウォーキング

これは爪先立ちと正反対の歩き方で、足首はなるべく90度くらいに保ちながら、かかとから足を下ろして歩くという方法です。

 

効果として、この方法を実践していくとふくらはぎの反対側に位置する前脛骨筋に負荷をかけながら歩くことができます。前脛骨筋は足首を上に上げたりする際に必要な筋肉で階段の上り下りの際にも必要な筋肉です。

 

この二つの動きを実践していくとまずはふくらはぎや前脛骨筋といった下腿部の筋力アップに繋がりやすいのです。

 

3.かかと立ち爪先立ちの交互運動

歩いたりすることなく、その場でのかかと立ちや爪先立ちの運動を交互に行います。

 

効果として、この動きを繰り返すことによって足首の周りの筋肉に負荷を与えてアンクルアップ(足首の関節強化)を図ることが出来ます。ただ、この運動を繰り返す場合にはかかと立ちでバランスを崩してしまう怖れがありますので、横に手すりなどの支えがちゃんとある所で実践してみてください。

 

4.階段昇降動作訓練

階段などの段差を利用した昇降動作を繰り返します。

 

Bと同じようにアンクルアップ訓練として有効ですが、昇降時の際はなるべくかかとから地面に着く様にして反対に降りる際には爪先から降りるようにすると、より効果的に足首やかかとに負荷をかけて筋力や関節の維持向上を図ることができます。

 

 

これらの簡単な動作訓練を行うことによって普段ならば鍛えにくい部分を鍛えることができ、さらに膝のサポートにもなりますのでしっかりと実施していきましょう。