膝に負担がかからない水中ウォーキングを実践しよう!

膝に負担がかからない水中ウォーキングを実践しよう!

膝に負担がかからない水中ウォーキングを実践しよう!

 

水中ウォーキングは膝が痛い人でも大丈夫

 

膝周りの筋肉を鍛えるために、ウォーキングをするのが理想的です。しかし、すでに膝の痛みがある方にとっては、歩くのが痛いという悩みがあるでしょう。ウォーキング自体行うことが難しいのです。

 

そんな場合は、水中ウォーキングを考えてみてはいかがでしょうか。水中ウォーキングなら、水の浮力がありますから、地上でのウォーキングよりも膝の負担がずっと軽いです。膝に多少の痛みがあっても、無理なく楽に行うことができます。

 

 

水中ウォーキングのコツ

 

膝の痛みが気になる方には水中ウォーキングがおすすめです。しかし、水中を歩きさえすればいいわけではありません。「背中を丸めて歩く」「小走りのように歩く」というのは、歩く姿勢が悪くなります。

 

正しくウォーキングの効果を得るためには、以下の3点を守りましょう。

 

  1. 歩行に勢いをつけたりせず、ゆっくりと歩く
  2. 手で水をかくように、前後に大きく振る
  3. 背筋はなるべく伸ばす

 

 

水中ウォーキングに適したプールとは

 

水中ウォーキングを行うなら、適したプールを選びましょう。以下の2点が主な条件です。

 

  1. 冷たい水ではなく、温水のプールであること
  2. 深さが胸あたりまであること

 

冷たい水での水中ウォーキングは、冷えによる痛みを招きます。浅いプールでは、膝の負担を軽くできません。体が入って温かいプールを選びましょう。